風疹抗体検査助成(妊娠を希望している女性など)のこと

  • 2020.06.09 Tuesday
  • 16:13

妊娠中に感染すると

赤ちゃんに難聴や心疾患等の奇形が起きる可能性のある

    ”風疹” 

風疹ウィルスの抗体を一定量持つことで予防ができます。

妊娠を希望されている抗体価が不明または少ない女性の方、

その配偶者等同居者の方

西宮市が風疹抗体検査を負担してくれます。

(西宮市に住民登録がある人に限られます。)

 

 

詳細は以下をご覧ください。

 

 

まずは西宮市のHPから抜粋

風疹抗体検査費用助成について

(妊娠を希望している女性など)

 

(制度)概要

先天性風しん症候群の発生と風しんの流行を防ぐことを目的に、風しん抗体検査費用の助成を実施しています。検査の結果により、風しんの抗体価が基準より低いことが判明した場合には、風しん含有ワクチンの接種をお勧めします。
 感染予防には予防接種が効果的ですが、妊娠中は予防接種を受けることができないため、妊娠を希望・予定している女性や妊婦の同居家族が予防接種を受けることが重要です。抗体検査は、医師へ相談し十分な説明を受け、ご理解いただいたうえでお申し込みください。※麻しん(はしか)は風しんとは異なる感染症です。麻しん(はしか)の抗体検査ではありません。

 

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で、検査費用を全額負担してもらえる制度です。ありがたいです。続いて、

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手続きできる人

西宮市に住民登録があり、次の各号のいずれかに該当する方

ただし、過去に風しんの抗体検査を受けた結果、十分な量の風しんの抗体(HI法による抗体価32倍以上相当)があると判明している方は対象外です
 (1)妊娠を希望または予定している女性
 (2)妊娠を希望する女性の配偶者等同居者
 (3)風しん抗体価が低い(HI法による抗体価1:16以下又はEIA法による抗体価8.0未満)妊婦の配偶者等同居者

手続き前に次の内容を確認してください

  1. 申請時に西宮市に住民登録をしていることが要件です。
  2. 前項の(2)、(3)については、妊娠を希望する女性と住民登録地が同一であることが要件です。

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妊娠を希望又は予定している女性と配偶者等同居者(今で言う濃厚接触者にあたる人)、

風疹抗体価が低い妊婦の配偶者等同居者(濃厚接触者にあたる人)

      が検査を受けることができます。

 

昨年から期間限定(〜2022.3.31)で始まった”風疹の追加的対策”は風疹抗体保有率の低い世代男性の底上げが目的で公的な面が大きいですが、この検査事業は産まれてくるであろう身内の赤ちゃんの感染を予防するための本当に目の前の予防です。

 

検査で陽性であれば安心なのですが、陰性であればワクチンの接種が必要になります。

ワクチン接種を行えば抗体ができるのが当たり前に感じますが、陽転率は90%程です。

10%の方に抗体が十分できていない可能性があるのです。

ワクチンをうったからもう大丈夫とは言えません。再検査して抗体があることを確認することを強くお勧めします。

 

西宮市保健所に相談したところ、ワクチン接種後の検査は”十分な量の風しんの抗体(HI法による抗体価32倍以上相当)があると判明している方”ではないので、再度申し込んでもらって大丈夫との返事をもらいました。


すごいです、あったかいです。西宮市。


(西宮市以外は それぞれの市によって補助の対象が変わったりするので地元の役所のHPをご確認ください。)


 

申し込みはこちらをクリック。

 

妊娠前の予防接種は他に麻疹、おたふく、水痘、百日咳も対応していかなければいけません。

その話も今後追加していきます。

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